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ユニクロのネット通販に123回、計1377点の偽注文をだして逮捕 [ニュース]

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 1日、東京都に住む自称システムアドバイザーの女(44)が、インターネットの通信販売を利用し虚実の内容の注文を繰り返したとして、山口県警に逮捕されたと報道されました。

 これは、山口県に本社のあるファーストリテイリングのブランド・ユニクロのインターネット通販サイトに、虚実の名前と住所を登録し、昨年の9月20日から24日の間に、123回、衣類計1377点もの注文を繰り返したということです。

 これにより同社の業務を妨害したとして、偽計業務妨害の疑いで逮捕となりました。

 これらの注文した商品はすべて同社に戻りましたが、包装および配送作業で、およそ22万円の損失があったと報じられています。


 インターネットの通販は大変便利なものです。

 商品の見定めもホームページ上でできますし、店舗にわざわざ出向かなくとも、自宅に商品を届けてくれます。

 また、支払いについても、クレジットカード、銀行振り込み、代引きなどのいくつもの手軽な方法が利用できます。

 しかし、この簡単さが悪意のある者に利用されれば、今回のような事件につながってしまいます。

 クレジットカードで支払いをするとなれば本人確認はできると思いますし、銀行振り込みであっても、入金の確認がとれますから損失を出さずに済むでしょう。

 しかし、代引きでの商品注文であれば、今回のようにうその住所と名前でも何ら問題なく通ってしまいます。

 企業側は、送った荷物が戻ってきて初めてその事実を知ることになるわけです。

 もしも、今後このような事件が再び起こるなどすれば、代引きの方法について現行以外にも手続きが増えるかもしれません。

 代引きについては、近年、詐欺事件にも利用されていますから、このシステム自体を良く考え直す必要があるのかもしれませんね。




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