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シベリアの永久凍土から3万年前のウイルスが蘇生の衝撃 [ニュース]

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 4日、フランスの国立化学研究センターが、シベリアの永久凍土の中から採取した3万年以上も昔のウイルスを蘇生させることに成功したと報じられました。

 このウイルスは、ある特定の単細胞生物にのみ感染し、人にとっては無害だということです。

 このことは、今後の地球温暖化によって凍結されて閉じ込められていた未知のウイルスが目覚める可能性を示すものです。

 研究チームは、現在根絶したと考えられているウイルスが復活するという可能性は十分にあり、このようなことはSF小説だけの話ではないと警鐘を鳴らしています。


 医療が発達し、さまざまな病気を治癒させることができるようになっても、新たな問題が常にでてきます。

 このようなニュースを聞くと、人が増えすぎないように、地球がコントロールしているようにも思えてしまいます。

 インフルエンザのウイルスにしても、現在では根絶することはまず不可能で、人がワクチンを作ろうともウイルスは変異を繰り返し、人に襲い掛かってきます。

 人はひとつのことに集中すると周りのことが見えなくなります。

 経済発展を目標にがむしゃらに走ってきて、いつの間にか地球温暖化につながる環境破壊を招いてしまいました。

 この星を苦しめたことに対する仕返しは避けられないのかもしれません。

 願わくは、世界中の皆が、大切な家族を愛するのと同じようにこの星を愛せるようになればと思うのですが。




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