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中国北京の上半期PM2.5平均濃度はWHO基準の11倍超 [ニュース]


 31日、中国環境保護省の発表によると、今年の上半期における北京周辺地域の微小粒子状物質PM2.5の平均濃度が1立方メートル当たり115マイクログラムであったということです。

 これは、世界保健機関(WHO)基準の11倍を超える数値で、中国の環境基準の3倍を超えるということです。(中国の基準は甘いですね。)

 今回の発表により、今年始めの北京市内でのPM2.5による濃霧発生が問題になった以降も、大気汚染の実情に変化が無いことが明らかになりました。

 先月には、環境保護団体グリーンピースなどが、PM2.5の影響で北京市周辺地域で2011年度に9900人の死者が出ていると発表しましたし、他の報道によれば、中国全体の死者のうち約15%は大気汚染によるものだとされています。

 このような状況が改善されること無く続くとすれば、中国人の健康はますます悪化し、人が住めない国になってしまうのではないでしょうか。

 また、中国では井戸の水質汚染も深刻で、浄化不可能とまで言われています。

 すでに大気汚染は中国の9割の都市で深刻な状況になっているということです。

 国の指導者たちは領土問題以前にこの問題を解決しないといけませんよね。

 今すぐに。

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香港でサムスン製端末相次ぎ爆発 [ニュース]


 29日、韓国のサムスン電子製スマートフォン”ギャラクシーS4”が充電中に爆発し、所有者の自宅が火事になったと報道されました。

 18日にはポケットに入れてあった”ギャラクシーS3”のバッテリーが爆発したとの報告があり、19日にはタブレット端末”ギャラクシーノート”も充電中に爆発したと報道されています。

 18日と19日の爆発については、バッテリーがサムスンの純正品でなかったことから、サムスンは責任を認めず、「当社には関係がない」と述べていました。

 しかし、今回の爆発事故について所有者はバッテリーおよび充電器ともにサムスンの純正品だと訴えているということです。

 これについてサムスンは「事故の原因を確かめる」と述べるにとどまりました。


 ここのところ急激に成長しシェアを拡大しているサムスンですが、今回のような事故は大きな打撃になりそうですね。

 今後本当に成長した企業になるためには、このような件に対する対応を間違えないことが肝心です。

 日本の企業はすぐに謝罪をし、事後処理に励みますが、サムスンはどのような対応をするのでしょうか。

 大変興味深いところです。

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中国のケンタッキーフライドチキン、廃棄物を違法処分 [ニュース]


 28日、中国浙江省のケンタッキーフライドチキンが廃棄物を違法に処分していたとされる件で、店舗側が”事実であれば契約している廃棄物処理業者の責任を追及し改善する”といった内容のコメントを発表しました。

 店舗では処理業者の問題であるかのように述べていますが、家畜の餌として店舗から直接廃棄物を購入していたと証言をする養豚業者もいるとのことです。

 中国では、厨房からの廃棄物については無害化の処理を行なってからでないと家畜に与えることはできないとされていますが、この養豚業者は必要な処理をしていない廃棄物を直接仕入れていたといいます。


 この店舗のコメントは、責任を廃棄物処理業者になすりつけているようにしか思えませんね。

 下手な嘘をついても真相は必ず明らかになるでしょうに、これではまるで幼い子供と同レベルです。

 先日も、中国のケンタッキーフライドチキンの飲料に入れる氷から1ミリリットル当たり2000個のバクテリアが検出されて問題になりました。

 実にこの数は、国家基準の20倍であり、しかも便器の水の13倍ということですからどれだけ汚いことなのか想像できますね。

 このようなことを聞くと、中国では目に見えないところで何が行なわれているのか本当に不安になります。

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アルツハイマー病は脳の糖尿病? [ニュース]


 28日、異常タンパク質アミロイドベータの蓄積によって引き起こされるとされている認知症のひとつアルツハイマー病の患者では、糖分を細胞内へ取り込むためのホルモンであるインスリンの働きが落ちているとの研究結果が報道されました。

 主に膵臓で作られるインスリンは、糖尿病と深く関係のあるホルモンで、糖尿病患者ではインスリンを作れなかったり、この働きが上手く機能しないなどの症状があります。

 このインスリンは脳内でも微量に作られ、神経細胞を守る役割を担っているということですが、アルツハイマー病患者の脳ではこの働きが壊れているとのことです。

 これにより、神経細胞に障害がおき、認知症の発症につながっているのではないかということです。

 また、糖尿病患者はアルツハイマー病を発症しやすいという報告もされています。 


 脳はその活動のエネルギーとして糖分しか使えないとされています。

 糖分の取り込みに不都合があれば、脳に対するダメージは当然あるはずです。

 この原因もアミロイドベータの蓄積であるらしく、今までの定説を180度覆す内容ではないとのことですが、アミロイドベータの蓄積がどのようにアルツハイマー病にかかわっていくのかを知る重要な手がかりであることは間違いありません。

 今回の研究が今後の認知症治療につながると良いですね。

 認知症は本人だけでなく介護をする家族へも相当の負担をかけてしまいます。

 認知症が治療できるようになれば、多くの人が救われるでしょうから期待したいですね。

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福島第一原発汚染水から23億5千万ベクレルの放射性セシウム検出 [ニュース]


 27日、東京電力は、福島第一原発から海へ放射性物質に汚染された地下水が流れ出ている問題で、汚染水が漏れ出している源と見られる地下の配管用トンネルから1リットル当たり23億5千万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表しました。

 東京電力は、事故直後に漏れた水や海水が地下の配管用トンネルに溜まっており、その汚染水が海へ流れ出ている可能性があるとしていますが、専門家の間には、原子炉で溶解した燃料に触れた高濃度の汚染水が現在も流れ出ている可能性があるとの意見もあります。


 今回も、海への汚染水漏れ出しの報告が遅れ、責任問題に発展してしまいました。

 そして、この報告ですが、東電は原子炉建屋からの汚染水ではないといっているようですが、流石にもう信用できませんよね。

 また驚くべきは、飲料水においての放射性セシウムの基準値は10ベクレルです。

 23億ベクレルという量はどう考えても深刻な問題のはずです。

 しかし、東電は地下の配管用トンネル内の汚染水の浄化は9月からという予定だそうです。

 口先で謝罪をしたところで、現状は少しも変わりません。

 いったいどうなっているのでしょうか。



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未承認の免疫抗がん剤、無資格医が患者に注射 [ニュース]


 25日、医師ではない元助教授が自分で開発した未承認の免疫抗がん剤をがん患者に投与したとして、医師法及び薬事法違反で家宅捜索を受けたことが明らかになりました。

 この薬は杏林大医学部で研究をしていたときに開発したもので、承認の許可が必要なことを知らず患者に投与したということです。

 また、医師法違反についての認識はあったが、人助けの気持ちで投与してきたとも言っています。


 この薬を投与された患者がその後どうなったかについては報道されていませんが、元助教授自身甲状腺がんを患って、この未承認薬によって完治したといっています。

 もしも、実際に効果の高い抗がん剤であるのならば、正式に承認を受け、医師の手によって患者に投与できるようになればよいですね。

 2010年以降、儲けをなしで患者に投与していたといいますから、手続きには問題がありましたが、この助教授は良い人なのかもしれませんね。

 しかし、このようなことが許されてしまえば、有害なものや効果の無いものを薬として販売する者がでてくるでしょう。

 やはり社会に与える影響は多大です。

 人助けの気持ちであったとしても、今回の行為は法律違反です。

 しっかりと反省して責任をとっていただきたいですね。

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中国、銀行ATMから偽札 [ニュース]


 中国で銀行の現金自動預払機(ATM)を使い引き出した紙幣が偽札といった被害が相次いでいると報道されました。

 偽札に気付き銀行側へ訴えても、ATMに偽札が入っているわけが無いと銀行側は取り合わないということで、被害者は泣き寝入りするしかないということです。

 日本人留学生の1人は、中国の大手銀行のATMで紙幣30枚を引き出したところ、うち7枚が偽札であったそうです。

 別の留学生も同様の被害を受けたということで、このような例が特殊なケースではないことが明らかです。


 中国で多くの偽札が出回っていることは以前からニュースになっていましたが、銀行のATMまでも信用できないというのには驚愕します。

 中国人ネットユーザーは”中国は偽物国家”と度々発言をしていますが、中国では何を信用してよいのか判らなくなりますね。

 建設が始まった完成すれば世界一の高さになるビルも、異常な工期の短さが話題になっています。

 偽物の材料で偽物の作業員が偽物の設計図をもとに建設するようなことが無ければよいのですが...



タグ:中国偽札
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中国、工業用硫黄で唐辛子加工 [ニュース]


 中国で食用唐辛子の加工に際し、工業用硫黄を使用して燻していた業者が摘発されたと報道されました。

 これは、色彩をはっきりとさせ、品質保持期限を延ばす目的で使用したということで、硫黄の販売業者からこの方法を教えられたと伝えられています。

 この業者が加工した唐辛子は地元の食品メーカーに販売されていたということで、この唐辛子の二酸化硫黄残留量は食品基準の23倍で、食べると肝臓や腎臓の機能を損なう危険があるとされています。


 このようなニュースが報じられるたびに思うのですが、中国の業者の食品の安全に対しての意識の低さには驚くばかりです。

 利益を出すためには何でもやるといった風潮はなんとかならないのでしょうか。

 日本にも中国産の食品は溢れています。

 もちろんすべてが危険なものではないのでしょうが、消費者はどの製品が危険なものか正確に判りません。

 また、家庭で使用するものについては、ある程度避けることも可能なのでしょうが、外食となると何を食べているのか正直知る由もありません。

 もうすでに相当量の有害物質を食べている可能性がありますね。

 いまはただ、日本企業の中国離れが加速することを望むばかりです。


タグ:中国産食品
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北極の氷消滅の予測 [ニュース]


 20日、米中のチームにより、地球温暖化が加速すると今世紀の中ごろには北極海の海氷がほぼ消滅するといった予測が発表されました。

 現在の北極海の海氷面積は2000年頃の平均に対し約半分の340万平方キロです。

 今のままの温暖化が進んだ場合、2060年代には現時点から半減の170万平方キロになるとの見通しで、今後、化石燃料の消費が高まることで温室効果ガスの大気中濃度が倍増するようなことがあれば、2050年代に海氷はほぼ消滅すると予測されています。


 現在の状態が進行すると、北極海の海氷上で暮らすホッキョクグマなどの生態系への影響は必至ということになります。

 日本などの地域にも異常気象の増加が懸念されています。

 海氷の減少には、大気だけが関わっているわけではなく、大西洋からの海水の影響もあり、さらなる分析が必要だということですが、海氷の減少の傾向は近年ずっと続いていますから、消滅の危険の可能性は疑えないところですね。

 人間以外の生物の営みは地球環境や生態系の維持に配慮して行なわれているように感じますが、人間はそれらをめちゃくちゃにしてしまっているように思います。

 ここらで、本当に良く考えておかないと地球は生物の住めない星になってしまいそうですね。

 自分も含めてですが、本当に困ったものです。

タグ:北極海氷
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肥満抑制遺伝子発見 [ニュース]


 19日、名古屋大学、米、英らの共同研究グループにより、肥満を抑制する遺伝子がマウスでの実験で明らかになったと報道されました。

 これは、脳の視床下部で働く”MRAP2”というもので、これを遺伝子操作により壊したマウスは通常のマウスに比べ150日間の実験で2倍の体重に増加したということです。

 この間の脂肪の燃焼量や運動量にはほとんど差がなかったと報告されています。

 また、”MRAP2”を壊したマウスは通常のマウスに比べ1割ほど餌を多く食べるということですが、餌の摂取量を同じにしても”MRAP2”を壊したマウスは太ったとされています。


 現代人にとって肥満は大きな問題です。

 特に男性では、この20年での比較調査で増加の傾向がはっきりとしています。

 肥満は、見た目の問題だけではなく、成人病へつながる可能性のある危険な状態ですから、この改善は非常に大切です。

 そんななか、今回の発見によって、肥満予防の新薬開発が期待できるのではないかということですから、肥満に悩む現代人にとって大きな成果かもしれません。

 実際に英国のチームによる調査では、肥満患者864人のうち4人で”MRAP2”の変異が認められ、肥満ではない1864人では”MRAP2”の変異は見つからなかったということです。

 この調査結果から判るように、肥満者すべてが”MRAP2”に異常があるわけではないのですが、”MRAP2”に異常のある4名全員が肥満者であったということですから、”MRAP2”の異常が肥満につながることは事実のようです。

 また、食物不足が懸念される将来に対し、今回の発見は少量の餌でも家畜を太らせることができる可能性を示唆しており、こちらへの期待も高まっています。

 遺伝子操作をされた家畜を口にするのは少し抵抗がありますが、将来はそんなことを言っていられないかもしれませんから、この発見の産業利用への実用化は人類にとって大変大きな意味のあることになるのでしょうね。


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