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わいせつ物制作販売の罪で、金正恩の元恋人や芸術家など公開処刑 [ニュース]


 29日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の元恋人とされる歌手の玄松月(ヒョン・ソンウォル)さんが、わいせつ物を制作販売した罪で公開銃殺刑になったと報じられました。

 この他にも銀河水管弦楽団や旺載山軽音楽団に所属する有名な歌手や演奏家、舞踊家など10数名が家族の目の前で機関銃による銃殺刑になったとのことです。

 これは、今年の6月に金正恩第1書記の指示により、性に関する録画物を見ることが禁止されたということですが、今回処刑された人たちは、この指示に反し、自らの性行為を撮影・販売したり、わいせつ物を視聴したということです。


 今回、処刑者がでた銀河水管弦楽団は金正恩第1書記の妻である李雪主(リ・ソルジュ)さんが在籍してた楽団ですが、いまのところ李雪主さんがこの件に関わっているかは明らかになっていません。

 また、この処刑者たちは政治犯として処刑されましたが、この家族も全員が政治犯の収容所に送致されたと伝えられています。

 この独裁国家では、善悪の判断が捻じ曲がっていますよね。

 おそらくこの国では、指導者の言うことを聞かないということが罪なのでしょう。

 自らの私腹を肥やす行為や、薬物の密輸、偽札、国際法違反などいろいろと話題になっていますが、これらについてはどう考えているのでしょう。

 つくづくこの国に生まれなくて良かったと思います。

 本当のことを何も知らず、圧政に苦しんでいる人たちが可哀想でなりません。

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”2ちゃんねる”クレジットカード番号含む個人情報3万件流失 [ニュース]


 26日、”2ちゃんねる”の有料サービス”2ちゃんねるビューワ”の会員約3万人分の個人情報がネット上に流失していることが明らかになりました。

 この個人情報には、クレジットカードの番号、名義人、住所、電話番号などが含まれているということです。

 また、この情報は現在も他の掲示板で閲覧可能と報道されています。


 ここのところ個人情報の流失事件が多発していますが、今回の件はIDやパスワードといったものよりかなり深刻ですね。

 一部の報道によると、クレジットカードのセキュリティーコードも流失しているとされていますから、早急にカードを止めないと大変なことになります。

 また、2ちゃんねるの利用者は匿名でいろいろな発言をしていますが、今回の流失した情報から個人が特定されたりすればこれも問題が大きくなりそうです。

 現時点のセキュリティーでは、ネット上の情報はまったく守られないと覚悟しておかないといけませんね。

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観光バス運転手、乗務前飲酒検知で不正をし170キロ運転 [ニュース]


 25日、西鉄観光バスの北九州支社で働く49歳の運転手が、乗務前に定められているアルコール検知の際に不正を行い、乗客35人を乗せて170キロの距離を運転したことが明らかになりました。

 西鉄観光バスでは、2008年から乗務前にアルコール検知を義務付け、2回検知されると乗務禁止の規則になっていますが、この運転手は1度目に呼気1リットル当たり0.109ミリグラムのアルコールが検知されたため、2回目にはアルコール検知器のストローに穴を開け、そこに1メートルほどのチューブを接続し、同僚の56歳の運転手に代わりに息を吹いてもらったということです。

 飲酒検知については通常乗務前に営業所で行われるとのことですが、今回は菊池市に1泊する業務であったため、検知の際の静止画および結果データを営業所へ送信する決まりであり、このような方法で不正を行ったと見られています。

 管理者がドライブレコーダーを確認した際に、この2人の運転手がバスの前で不審な動きをしているのに気付き、不正が発覚したということです。


 このバスの運転手の意識はどうなっているのでしょうかね。

 乗客を乗せて運転するということはその人数分の命を預かるわけです。

 当然、飲酒して事故を起こせば保険はおりませんからすべての損害補償を被らなければなりません。

 もちろん、金額だけの話ではなくて乗客の人生やその家族、関係者など、影響を及ぼす先は数知れません。

 どれだけの迷惑がかかるのか想像できないのでしょうか。

 そうまでして飲酒したいものなのでしょうか、理解できません。

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ゴキブリ100万匹が逃げ出す [ニュース]


 23日、中国江蘇省大豊市で、ゴキブリ養殖業者の養殖用温室が何者かに破壊され、内部にいた約100万匹のゴキブリが外へ逃げ出したと報道されました。

 目撃者の話では、20日に制服を着た者達が重機などを用いて養殖用の温室を破壊して立ち去ったということです。


 中国では、再開発のために当局によって民間の建造物などが勝手に破壊されることがあるとのことですが、今回の件に関して国土局や住宅・都市農村建設局など関係当局は否定しています。

 専門家は、大騒ぎする必要は無いと言っているようですが、衛生当局は養殖場の周辺地域で大規模な消毒作業を行うようです。

 今回逃げ出したゴキブリは漢方薬の原料として養殖されていたということですが、日本では売らないでほしいですね。


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ダイアナ元英皇太子妃の事故死新情報について英警察が調査開始 [ニュース]


 17日、事故死とされているダイアナ元英国皇太子妃の死について、ロンドン警視庁が先日明らかになった新情報の信憑性について調査を開始したと報道されました。

 この新情報は、ダイアナ元妃が1997年8月31日の未明に、交際していたドディ・アルファイド氏と運転手アンリ・ポール氏とともにパリ市内の地下道で自動車事故によって死亡した件について、英軍の関与があり陰謀によって暗殺されたという内容です。

 これは、元英軍特殊部隊員が妻との会話のなかで、ダイアナ妃の事故死に英陸軍特殊空挺部隊が関与した旨の発言をしたことが妻の両親に伝わり、この夫婦が英軍とロンドン市警に書簡で伝えたということです。

 現在、ロンドン警視庁はこの新情報について懐疑的な立場をとっているとされています。


 ダイアナ元妃の事故死については、これまでも幾度となく特集番組が放送され、さまざまなまことしやかな情報が錯綜していますが、”陰謀ではない”という一応の結論は出ています。

 これらの陰謀説の根拠となるところは、信じたくなることばかりですが、実際のところはどうなのでしょうか。

 今回の新情報についても、ダイアナ元妃の命日が近づいてきたことによる例年のことだとする報道もありますが、ぜひとも慎重かつ徹底的にに調査をしてもらいたいですね。

 それとも、9月に公開予定の映画”ダイアナ”のコマーシャルでしょうか。

 だとしたら、洒落てますよね。

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ネットバンキング不正ウイルスに国内の15000台PCが感染 [ニュース]


 9日、警視庁の調査により、国内の約15000台のパソコンが、ネットバンキング不正送金ウイルスに感染していることが明らかになったと報道されました。

 このウイルスに感染したパソコンからネットバンキングを利用しようとすると、IDやパスワードを盗むための偽の画面を表示するサイトへ誘導されるということです。

 また、このウイルスは、何者かによって不正プログラムを仕掛ける目的で改ざんされた企業のホームページを閲覧すると、閲覧者のパソコンに自動でダウンロードされ感染するといいます。

 警視庁サイバー犯罪対策課では、感染したパソコンの所有者のIPアドレスを割り出して、接続業者(プロバイダー)に情報を提供しています。

 これによりプロバイダーから該当する契約者に注意喚起を促すように要請しているということです。


 今回のウイルスについては、ホームページを閲覧しただけで勝手にダウンロードされ、感染してしまうということですから、ネットサーフィンでもしようものならどうしようもありませんね。

 また、そのホームページもいわゆる疑わしいサイトとかではなくて、ハッキングされ改ざんされてしまった企業の立派なホームページだそうです。

 最近は大手企業に対するハッキングによるID、パスワードなどの情報漏洩が度々報道されています。

 インターネットに接続することがメリットなのかデメリットなのか分からなくなってきました。

 完全なセキュリティーシステムを考え出せたらノーベル賞ものですね。


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大手日本企業の内部資料など中国サイト上に多数流失 [ニュース]


 7日、大手日本企業などの内部資料が中国の文書共有サイト”百度文庫”に大量にアップロードされていることが明らかになりました。

 この中には、社外秘資料や特許出願前の技術資料、マニュアル類、社内組織図などがあり、1年以上前から誰でも閲覧可能な状態になっているということです。

 文書流失被害にあっている企業には、トヨタ、ホンダ、東芝、日立、パナソニック、ソニー、三菱、キャノンなどの大企業も含まれていて、現在、これらの中国進出をしている日本企業に対し情報管理の徹底が呼び掛けられていると報道されています。


 文書共有サイト”百度文庫”は以前から著作権侵害などによって訴えられている所謂札付きのサイトですが、今回の件はさすがに問題が大きすぎるといわざるを得ません。

 普通に考えれば、今回のような文書を閲覧可能な状態で放置しているなどということはありえないことで、すぐにでも削除するのが当然の責任ではないでしょうか。

 運営している”百度”は中国の大手検索サイトです。

 個人が趣味で運営している掲示板などとは明らかに違います。

 この他にも、百度文庫では書店で実際に売られている本の内容がアップロードされていて、誰でも無料で閲覧できたりといったように違法天国だとまでいわれています。

 どうにかならないのでしょうか。

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”激安”表示詐欺サイトに細心の注意を [ニュース]


 5日、代金を前払いさせて商品を発送しなかったり、偽ブランド品を送りつけたりするといった詐欺サイトがインターネット上に氾濫しているため注意を呼びかける報道がなされました。

 これらのサイトへの誘導の手口としては、警戒されないように実在している人気サイト名を表示している場合もあれば、”激安”を売り文句に誘導している場合もあるといいます。

 ある有名サイトでは、確認されているだけで50もの偽サイトが存在し、これは、消費者からの”買った商品が届かない”といったクレームによって発覚したとされています。

 また、”激安”の表示のあるサイトで、定価の1割程度の値段で売っていたブランド品を購入した消費者は、偽物の商品が送られてきたため苦情のメールをサイトに対して送ったが、連絡が取れないということです。


 このような詐欺サイトは中国のサーバーやメールアドレスを使用していることが多く、翻訳ソフトを使用していることも多いため、不自然な日本語表記であることもしばしばといわれています。

 その他にも、代引きやカードでの決済ができない、電話での問い合わせに対応していない、代金の振込先名義が外国名であったりなどの場合は注意を払う必要があるということです。

 代金を送金してしまうと、詐欺被害に気付いたとしても販売元の特定は非常に困難ということで、泣き寝入りが現状とされていますから、安易に”激安”の文字に踊らされないように注意しないといけませんね。


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トヨタプリウス、運転中にハッキングされる [ニュース]


 4日、米ラスベガスで開催中のハッカーやセキュリティー関係者などのイベント”デフコン”で、トヨタ自動車”プリウス”が外部からハッキングされ運転機器を操作されてしまう事実が明らかになったと報道されました。

 これは、米国防高等研究計画局(DARPA)により8万ドルの助成を受けて自動車のセキュリティ問題を研究している米ツイッター社のセキュリティ研究者チャーリー・ミラー氏と、米セキュリティ企業アイオーアクティブ社のクリス・バラセク氏による発表で明らかになったものです。

 車載システムがハッキングされたプリウスでは、運転中のハンドル操作やブレーキが利かなくなったり、急加速、急停止、さらにはエンジンを停止させたり、計器の誤表示を起こさせたりといったことが実証されています。

 今回の実験では、車のデータポートに直接ケーブルで接続したノートパソコンを使ってネットワークに侵入し、車内から操作したということですが、すでに研究では無線による手法でも侵入可能であると実証済みだということです。


 今回の発表で、コンピューターによって制御されている自動車はとても恐ろしいという現実が浮き彫りになりました。

 もしも、交通量の多い道路で悪意のあるハッカーから攻撃を受けたとしたら、大惨事になることは容易に想像がつきます。

 いまだにネットワークにつながった環境で完全なるセキュリティーは確立されておらず、連日のようにハッキング被害のニュースが飛び交っています。

 今後ますますコンピューターに依存した世の中になっていくだろうと考えたら本当に恐ろしいことです。

 

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洗濯用柔軟剤の香りで体調不良を訴える人が急増 [ニュース]


 3日、洗濯用柔軟剤の香りによって体調不良を訴える人が増加していると報道されました。

 国民生活センターへの相談件数は、2009年の5件から2012年は48件へ急増し、症状としては鼻や喉の痛み、気分が悪くなるなどです。

 洗濯用柔軟剤の香りは、アントラニル酸メチル、ジヒドロキシジメチル安息香酸メチルなど多種類の化学物質を組み合わせた人工香料でつけられているとのことで、化学物質に過敏である可能性が高い人はたばこ臭と同じ程度の不快感を持つようです。


 強い香りが残るタイプの洗濯用柔軟剤は昨年度比1.5倍ほど売り上げを伸ばしているということですが、通常使用の場合の臭いの程度は工場排水の規制値に近いともされ、電車やバスの中などでこの香りによる体調不良を訴える人が急増している原因にもなっているようです。

 毎日テレビコマーシャルなどで、頻繁に宣伝を繰り返している商品ですから、今後も売り上げは伸びていく可能性があります。

 また、メーカーによっては、より香りを楽しむためには、通常使用量の2倍を目安にすると良いなどのアドバイスをしているところもあり、今後も体調不良を訴える人の増加が懸念されます。

 確かに良い香りだとは思うのですが、周囲の人の中にも、この香りを嗅ぐことによって咳が止まらなくなるなどの症状が出る人がいます。

 過度の使用は控えたほうがよさそうですね。

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