So-net無料ブログ作成

韓国、銃弾提供要請の経緯についての嘘が露呈 [ニュース]


 30日、韓国国防省が日本から銃弾の提供を受けた経緯について、状況が緊迫していると判断した現場の隊長が直接自衛隊に要請していたと明らかにしました。

 これは、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)において、韓国軍が自衛隊から銃弾1万発の提供を受けた件について、先日の主張である”予備を確保するため一時的に借りた”・”国連を通じて提供要請した”といった内容と矛盾するものです。

 韓国国防省幹部による国会外交統一委員会での答弁により明らかになったこの経緯は、かねてからの日本側の説明である”韓国軍から直接要請を受け、緊急性が高かった”とする証言を裏付けることになりました。

 韓国では今回の銃弾提供要請に対し、国内で、銃弾が不足するといったお粗末な軍の装備に対する批判がでることを恐れて、虚偽の説明をした可能性があるといわれています。

 なぜか、このところの韓国を見ていると、自国に都合の悪いことはすべて誤魔化してしまえといった考え方をしているのかと疑いたくなってしまいます。

 最近の日本に対する主張にしても、先の大戦では日本と一緒になって戦った側なのに日本に侵略されたということだけをアピールするような言い方をしていますし、靖国問題についても、戦犯として韓国人も靖国に合祀されていると聞きますが、そのことには触れようともしません。

 また、慰安婦問題についても、韓国軍はかつて自らが主張するのと同様なことをしていたということです。

 以前、なにかのテレビ番組で、”人の記憶はすり替わることがある”と聞いたことがありますが、もしかしたら本当に忘れてしまったのでしょうか。

 自らを棚に挙げ、他人の批判ばかりを繰り返しているようでは、永遠に信頼を得ることはできないのではないでしょうか。

 自分の体裁を取り繕おうと、虚偽の発言をして恥ずかしくないのかと不思議でなりません。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

4176人もの乳幼児が所在不明、ずさんな自治体の調査 [社会問題]


 30日、読売新聞の調査により、所在が確認できない乳幼児が37都道府県の334市区町村で4176人いると明らかになりました。

 これは、全国1742市区町村の自治体を対象に行なわれた調査結果ですが、自治体の中には、所在の確認を電話や手紙で済ませていたというところもあり、実情はこの数字よりも多くなるのではないかとされています。

 これまでに、所在の不明な乳幼児に関しての全国統計はとられておらず、このような実態が明らかになるのは初めてのことです。


 近年の乳幼児等の虐待死事件の増加に対し、昨秋、国により自治体へ所在確認の徹底が指示されました。

 しかし、電話での聞き取りや、手紙による確認など、所在確認として不十分な方法で確認を行なう自治体もあり、正確な実態の把握には至っていないのではないかと言われています。

 このような方法では、もしもいなくなっていたとしても、それを申告するとは思えませんから、意味のないことです。

 あまり考えたくはないですが、場合によっては、今回の4176人を含めその他の多くの子供がすでに命を落としている可能性もあります。

 最近は、子供の虐待死についてたびたびニュースになりますが、明らかになっているものは氷山の一角なのかもしれません。

 今後、こういったことを防いでいくためには、自治体の監視体制が不可欠です。

 ぜひとも、もっと真剣に取り組んでいただきたいものです。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

安倍首相の靖国参拝で、日韓外交断絶の危機 [社会問題]


 27日、安倍晋三首相の靖国神社参拝をめぐり、韓国政府は、従来の対日外交政策「正確な歴史認識を基礎に日韓関係を安定的に発展させる」というものを、棚上げにする方向で検討していると報じられました。

 これは、日本の態度が改まらない限り、日韓関係の安定はありえないということです。


 靖国神社には、2次大戦で日本とともに戦った韓国人の英霊も祀られています。

 また、この戦争は、日本が韓国を攻撃したということではなく、韓国は日本とともに戦いました。

 しかし、戦後、韓国は被害者との立場をとり、そのような教育を通し、自らの責任をすべて日本に押し付けたといわれています。

 正確な歴史認識について論じるのであれば、韓国も敗戦国です。

 例えば、あるグループが殺人事件を起こしたとします。

 そのグループが逮捕されたときに、主犯だけが裁かれて、実行に手を貸したにも拘らず他の者は無罪などということはありえません。

 これは間違いなく実行犯の一員なのですから、主犯の者にすべて責任を押し付けて逃れることなどできないはずです。

 確かに、安倍首相の靖国参拝は東アジアの安定を壊しかねない大きな問題だと思いますが、これについての韓国の反応には疑問も感じます。

 何処の国の政治家も、あらゆることをいつも自分に都合の良いように解釈しているようで、信用できません。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

日米防衛相会談延期、安倍首相の靖国参拝が影響か [社会問題]


 27日、小野寺五典防衛相とヘーゲル国防長官の日米電話協議が延期されたことが明らかになりました。

 これは、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に関し、同県の埋め立て承認を議題に予定されていたものです。


 協議延期の背景には、安倍首相の靖国参拝問題があると見られています。

 参拝について、米国は「失望した」と声明を発表しています。

 今回の安倍首相の靖国参拝に関しては、先に米国から参拝を行なわないようにとする警告があったともいわれており、その警告を無視して参拝に踏み切ったことも、米国を怒らせたのかもしれません。

 米国としては、中国を抑えるには日本と韓国の関係悪化は避けたいところでしょう。

 ところが、今の日本は、ますます韓国との関係を冷え込ませるようなことをしています。

 韓国の言い分が正しいとか間違っているという問題ではなくて、大人であれば、喧嘩にならないような配慮が必要なのではないでしょうか。

 一旦関係がこじれれば、簡単にはもとへは戻れません。

 この時期に靖国参拝を決行した安倍首相への米国の反応は当然のことでしょう。

 このまま独裁的なことを続けていると、北朝鮮と同じく、国際社会で孤立してしまいます。

 米国にも見捨てられれば、まさに四面楚歌といった状況に追い込まれてしまいます。

 また、戦争で亡くなった方々の慰霊は大切なことだと思いますが、今現在生きている国民も大切なはずです。

 中韓両国で暮らしている日本人も多数いるわけですから、その人たちを危険にさらすような行為は謹んでもらいたいものです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

安倍首相、靖国参拝で米国までにも批判される [社会問題]


 26日、安倍晋三首相が、東京・九段北の靖国神社を参拝したことに対し、米国から「失望している」と強く批判されていると報道されました。

 今回の参拝は首相としては初めてのことで、第2次安倍政権発足からちょうど1年での決行ということになります。

 これに対し、中韓両国はすぐに猛反発し、批判のコメントを発表しましたが、同盟国である米国が参拝の批判をすることは首相にとって想定外のことだったといわれています。


 まったくもって信じられない暴挙を行なってくれたものです。

 誰がどう考えても、この時期に靖国神社を参拝することにメリットなどありません。

 当然のごとく中韓両国との関係はますます悪化し、下手をすれば、両国に滞在している日本国民の生命すら危険にさらす行為です。

 米国もこれまでは日本の味方のように振舞っていましたが、敢えて東アジアに緊張を作り出すような無謀な指導者とともには進めないでしょう。

 まさに危険国家です。

 参拝の趣旨について、”不戦を誓うため” と説明していますが、口ではどのようにでも言うことができます。

 まるで、戦争をしたいがために相手を怒らせ、挑発し、先に手を出させるように仕向けているかのようです。

 安倍政権による一連の問題でこじれにこじれた東アジア関係のおかげで、今の平和はそう長くは続かないかもしれません。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

台湾で、アップル子会社に独禁法違反で罰金 [ニュース]



 25日、台湾の公正取引委員会が、米アップルの台湾子会社に対し、約7000万円の罰金を科したことが明らかになりました。

 これは、iPhoneの販売価格の決定についてアップルが承認を求めていることに対し、通信事業者の自由な価格設定を妨げているとしたものです。

 また、アップルは、端末の最低購入台数、広告費についても決定権を持っているとされています。

 このようなことが、独占禁止法に違反するとされ、今回の罰金が科せられたということです。


 iPhoneは世界中で人気があり、今では日本でも携帯大手3社が販売をしています。

 日本での販売についても、台湾と同様な条件があるといわれています。

 今回の台湾での罰金は、世界初ということで、今後の各国の対応が気になるところです。

 消費者の側から見れば、少しでも安く購入したいわけですから、このような判定は歓迎できるものです。

 この件に限らず、いまだに多くのメーカーが、販売価格の引き下げを阻止するようなことをしています。

 その条件を守らなければ、商品を卸すのを止めると脅すメーカーもあるようです。

 このへんは、販売する業者に任せるべきだと思います。

 民主主義国家である以上、自由競争を妨げてはいけませんよね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

米盗聴活動暴露のスノーデン氏、勝利の宣言 [ニュース]


 24日、元米中央情報局(CIA)職員エドワード・スノーデン氏が「任務が終了し、勝利した」と語ったことが明らかになりました。

 また「国家安全保障局(NSA)の改革に取り組んでいるのであって打撃を与えようとしているのではない。彼らは認めないが、私は依然としてNSAのために働いている」とも述べたということです。


 スノーデン氏は、NSAが行なってきた盗聴活動の実態を世界中に暴露して、大きな衝撃を与えましたが、この件について、”変革の是非についての問題提起を社会に投じた”ということのようです。

 これを受け、米国内の有識者グループから、オバマ大統領に対し改革案が提示されたということで、大統領は来年1月に今後のNSAの活動についての措置を発表することになっています。

 これは、スノーデン氏の思惑通りということなのでしょうね。

 実際のところ、どこまで”変革”されるのかは分かりませんし、表面的な変革に終わり、実情になんら変わりがないまま今後も活動するのかもしれません。

 しかし、多くの人々がこういった事実を知ることができたことは良いことだったと思います。

 日本も、特定秘密などといって都合の悪いことを隠そうとしていると、スノーデン氏のような人間が暴露をし、後々大変なことになるかもしれませんね。

 公務員の皆さんには、スノーデン氏の前例にならって、公表するべきことは恐れずに公表していただきたいものです。

 なにしろ、この国は主権者である国民のものであって、政府のものではありませんから。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

ツイートが炎上し、一瞬で解雇 [ニュース]


 24日、ツイッターに不適切な投稿をしたとして、米インターネット企業”IAC(InterActive Corp)”の広報部長の女性が解雇されたことが明らかになりました。

 これは、”これからアフリカに行きます。エイズにかからないといいな。というのは冗談よ。私は白人だもの”といった投稿だということです。

 この女性には、ツイート時に200人のフォロワーしかいなかったということですが、ソーシャルニュースサイトが問題のツイートをリツイート(拡散)したため、後天性免疫不全症候群(エイズ)に対して侮辱的な内容であるとして、この投稿をめぐり炎上しました。

 これに対し、IACは、今回の女性による侮辱的な発言は、企業の見解と価値観を反映したものではないと弁解し、この問題を極めて深刻にとらえているとし、女性の解雇を表明したということです。


 この女性は、騒動を受け、ニュース媒体に謝罪声明を発表しました。

 しかし、もちろん解雇が取り消されることはありません。

 おそらく、少数のフォロワーに対し、軽い気持ちでツイートしたのでしょう。

 当然、このような事態に発展するとは予想もしていなかったと思います。

 日本では、口は災いの元と言いますが、近頃のネット社会では、まさにその通りですね。

 一瞬にして、すべてを失いかねないということは本当に恐ろしいことです。

 また、基本的に匿名での投稿であっても、調べられれば身元は特定されます。

 軽率に侮辱的なツイートなどをすれば、後になって削除をしたとしても、拡散してしまえば回収不可能です。

 ネットでの発言は、本当に注意をしなくてはいけませんね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

桜塚やっくん事故現場付近でまた事故が発生 [ニュース]


 22日、10月にお笑いタレント桜塚やっくんが自動車事故によって命を落とした中国道山口県美祢市の現場付近で、また事故の報告がありました。

 これは、22日午前8時20分頃に、6台が絡む多重事故が起きたということで、9人が病院に搬送、うち4人が頭蓋骨、胸骨骨折の重傷ということです。

 幸い、死亡者は報告されていません。


 この事故現場付近は事故多発地点ということで、舗装に色をつけるなどの事故防止策を来年度に行なうことが決定しています。

 しかし、今月21日には、事故処理中の警察官が後続車にはねられて足を骨折する事故がありました。

 冬の間は、降雪などの影響で工事が難しいということですが、このような事故を防ぐためには、できうる限り対策を急いでいただきたいものです。

 なにしろ、山口県内の中国道で昨年に起きた交通事故504件のうち、この区間での事故は119件にものぼり、2割以上を占めています。

 このような状態であるのにも拘らず、この付近への事故防止の対策を放置しておくことはあってはならないことです。

 実際に、来年度のカラー舗装の対策が決定した背景には、桜塚やっくんの事故死があるということですが、その以前からこの現場付近が事故の多発地点であることは分かっていたはずです。

 すこし対応が遅いのではないかというのが、率直な意見です。

 もちろん事故が起こるということは運転手の責任だと思いますが、難易度の高いコースを運転すれば、ミスが出やすいということも事実です。

 そのようなコースを設計した責任もあるはずですから、これ以上、事故が起こらないためにも早々に対応してもらいたいですね。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

携帯端末を標的にしたウイルス激増、今年新たに11万種 [ニュース]


 21日、情報セキュリティー会社カスペルスキーの調査により、今年の1月から11月の間に、スマートフォンやタブレットを標的とするコンピュータウイルスが、世界で新たに11万種発見されたと報じられました。

 昨年は、1年間で約4万種が発見されたということで、今年11月時点で2.8倍に達しているということです。


 今回の調査は、日本も含めたもので、日本のユーザーにも、危険があることを感じさせるものです。

 このようなウイルスは2011年から急速に増え始め、特に今年度に入ってから急増しているといいいます。

 また、10月、11月では特に激増しているため、2014年度にはさらなる増加が予想されています。

 加えて、機能も洗練されるだろうということですから、被害も深刻な問題になるかもしれません。

 このように携帯端末を狙うコンピュータウイルスの増加の背景には、利用者の増加に伴い、これを収益源と考える犯人が増えているのだろうと指摘されています。

 携帯端末はコンピュータに関する知識の有無に関係なく利用できてしまいます。

 こういったことも、被害が大きくなる要因になるのでしょう。

 しかし、だからといって、ユーザーすべてに学ぶことを強要することもできません。

 このようなことには、製品を作る側で対応、対処してもらうことが大切なのではないでしょうか。

 現在のように、セキュリティソフトを製品とは別に購入しなくてはならないようであれば、それを嫌がる人もいるでしょうから、ウイルスの拡大につながる可能性は減りません。

 ”セキュリティソフトを入れないと危険です”でも、”料金が発生します”というのは、怪しげな悪徳商法と似ていると思うのは私だけでしょうか。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。