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指導を100回無視した残土業者の管理する山で大規模な土砂崩れ [ニュース]


 27日、大阪府豊能町で建設残土約9万立方メートルが土砂崩れを起こし、近くを走る府道が約100メートルにわたり埋まってしまい通行止めになっていると報道されました。

 幸いこの土砂崩れによって建物や人に対する被害は出ていないということです。

 報道によると、この土砂を管理していた大阪府旭区の建築業者が安全確保のための指導を100回近く受けていながら改善することなく、1年以上残土を搬入し積み上げていたとされています。

 始め46メートルの高さだった現場の山は度重なる残土の搬入により約70メートルに達していたということです。


 この土砂崩れで埋まってしまった府道は、復旧の目処が立っていません。

 本当に人が巻き込まれなくてよかったと思います。

 しかし、府道の下に広がる田畑も相当の土砂により埋まってしまっていますから、現場が元の姿に戻るにはかなりの時間が必要になるのではないでしょうか。

 この業者は、許可の取り消しの手続き中だったといいます。

 実は5日前にも、指導を受けていたそうです。

 再三にわたる指導を受けていたにもかかわらず、なぜ、このような事態に至るまで改善しようとしなかったのか不思議でなりません。

 そして、行政はなぜこうなってしまう危険が予測されるのに、強制的に排除することをしなかったのでしょうか。

 指導の回数は100回です。

 100回無視するほうも厳罰ものですが、100回指導する前に許可を取り消すタイミングはいくらでもあったのではないでしょうか。

 もしも、この土砂崩れで人が生き埋めにでもなっていれば、どちらもこのような事態が起こる可能性を十分に理解していたはずですから、間違いなく殺人犯です。

 いずれにしても絶対に許してはいけません。

 どちらにも、きっちりと責任を取らせるべきです。


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喧嘩の仲裁に入った駅員をホーム下へ蹴り落とし殺人未遂容疑で逮捕 [ニュース]


 24日、JR上野駅の宇都宮線のホームで、他の乗客と喧嘩をしていた男が仲裁に入った駅員を蹴りホームの下へ転落させ殺害しようとした容疑で逮捕されたと報道されました。

 この際、このホームに向かっていた電車は駅の約100メートル手前を走行中だったということですが、急ブレーキをかけ緊急停止し、駅員は軽症ですんだということです。

 容疑者の男は酒を飲み酔っていたということですが、容疑を認めていると報じられています。


 この世の中には信じられないことをする大馬鹿者がいます。

 多くの人が利用する駅のホームで喧嘩をすること自体が迷惑な話で、普通に考えれば自重するべきことです。

 その上、自分の身勝手を止めに入った駅員をホームの下に蹴り落とし殺そうとする暴挙です。

 この者こそ、地獄へ落ちるべきと真剣に思ってしまいます。

 幸い、ホームに入る電車の急ブレーキが間に合ったので駅員は死なずに済みましたが、もしも亡くなっていたとしたら、どんなことをしたとしても償うことなどできません。

 酒を飲んで何事かをしでかした者には、二度と酒を飲ませないなどの法律でも作ってしまえば良いのにと思います。



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森元首相、「大事なときは必ず転ぶ」と浅田選手を責める [ニュース]


 20日、東京五輪組織委員会の会長を務める森喜朗元首相が、ソチ冬季五輪のフィギュアスケート女子の浅田真央選手について「見事にひっくり返ってしまった。あの子、大事なときは必ず転ぶ」と述べたと報じられました。

 また、浅田選手が団体戦に出場したことに関して「負けると分かっている団体戦に出して恥をかかせることはなかった」とも発言したということです。 


 この問題発言は、福岡市内で行なわれた”毎日・世論フォーラム”での講演で飛び出しました。

 なぜ、精一杯頑張っている選手に対してこのようなことが言えるのかが不思議でなりません。

 まるで、自分の会社の部下を責めているような言い様です。

 この人にとってオリンピック選手は国別メダル獲り合戦の駒のひとつなのでしょうか。

 もともと配慮に欠ける発言が多い人でしたが、さすがに今回の件には呆れてしまいました。

 今の自分の立場を勘違いしているようです。

 東京五輪の組織委員会長を解任することはできないのでしょうか。

 選手のミスをあれこれ言って責めるのなら、自分のミスの責任もとってもらいたいものです。


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秩父市が要請した自衛隊派遣を埼玉県が断る [ニュース]


 18日、記録的な大雪の影響で集落の孤立状態が続いている埼玉県秩父市が、自衛隊の派遣を県に対して要請したのに県がその要請を断っていたことが明らかになりました。

 これは、15日に秩父市が要請した自衛隊派遣について、県は”除雪のための出動要請はできない”として断ったというものです。

 この際、県では2~3日で除雪ができると考え、住民の生命の危険に関わる緊急性はないと判断したということです。


 結局、その後埼玉県は17日になって自衛隊に派遣要請をしました。

 そして、いまだに秩父市では集落の孤立状態が続いています。

 確かに前例のないほどの大雪でしたから、判断に迷うところもあったでしょうが、現場を知っている秩父市からの要請なのですから、応じるべきだったのではないでしょうか。

 この判断が正しかったのであれば、報道されることもなく良かったのでしょうが、結局間違った判断をしてしまったために、2日後になって派遣要請をするといったお粗末なことになってしまいました。

 この間に、もしも孤立地域の住人に何かしらの健康状態の悪化などがあったとしたら、大変な責任問題に発展していたところです。

 もちろん、なんでもかんでもホイホイと自衛隊派遣を要請するのは考え物ですが、今回のようなことであれば、むしろ派遣要請をしないほうが問題です。

 おそらく、現場を見てもいない役人が、机の上で下した判断なのでしょうが、孤立してしまった集落の住民はさぞかし心細かったことでしょう。

 現在は、とりあえず戦争をすることはないのですから、自衛隊の大きな任務は災害派遣です。

 何事かあれば迅速に出動要請をし、国民を守るために働いていただくようにお願いするべきです。

 判断に迷うようであれば、まずは、判断を下す前に自分自身で現地へ赴き、雪かきをしてみれば良いのではないでしょうか。


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米テキサス大学、ヒトの肺作成に成功・世界初 [ニュース]


 15日、米テキサス大学医学部ガルベストン校の研究チームが、ヒトの肺の作製に成功したと報じられました。

 これは、世界初のことで、再生医療における大きな前進と評価されていますが、実際に人体への移植についてはまだ暫くの時間が必要だということです。


 この肺は、外傷により死亡した2人の子どもの肺を取り出し、その1つからほぼすべての組織を取り除いてコラーゲンなどの足場を残し、もう1つの肺から細胞を取り出し、それをその足場に付着させて作成したとされています。

 その後、約4週間栄養液に浸し完成したということです。

 しかし、現段階ではこの肺が機能する可能性はきわめて低いと報じられています。

 研究チームでは、このヒト肺を豚に移植して試すということです。

 銀河鉄道999では、人が機械の身体を手に入れるといった将来を描いていましたが、現在こちらの研究も進んでいます。

 そして、今回の実験成功です。

 人間の将来はどうなっていくのでしょうか。

 どちらの研究が早く実現可能になるのか興味のあるところですね。

 人類の長年の夢である不老不死の時代が本当にやってくるかもしれません。

 実際のところ、人にとって”死”があるのとないのとで、どちらが幸せなのかは分かりませんが...


タグ:再生医療
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太陽光発電事業認定取り消し最大1500件か [ニュース]


 14日、経済産業省が、太陽光発電の電気固定価格買取制度で発電の認定を受けた業者のうち、発電事業を進めていない業者の認定を取り消すことを明らかにしました。

 この対象は、発電用の土地とその設備の両方を準備していない業者と、このいずれかしか準備していない業者ということで、すべて含めると約1500の業者になります。


 この制度の認定を受けているのに事業を進めない理由としては、認定時に設定された電気買取価格が1キロ・ワット時あたり42円と高く、すぐに発電事業に着手しなくとも、この認定を受けてしまえばこの価格で電気を売ることが出来るためで、とりあえず認定を受けておこうといった思惑があったからと言われています。

 また、発電に必要な太陽光パネルも、このような事業が普及することによって価格が下がっていくため、十分に値が下がったところで、事業を開始しようとする業者もいるということです。

 その他にも、認定制度に発電開始の期限がないということも要因であるとされています。

 確かに、業者の立場で考えれば、少しでも利益を上げたいとなるはずですから、このようなやり方をしたとしてもしょうがないとも思えます。

 しかも、もともと発電を開始することについての期限が設定されていないわけですから、特別な悪事を働いているというわけでもありません。

 しかし、経済産業省は太陽光発電事業の普及の妨げになると判断したということです。

 確かに、1500もの業者が認定取り消しになる可能性があるということですから、これだけの業者が認定を受けているのに何もしていないということは異常事態であるとも思えます。

 これはどちらが悪いのかといえば、認定事業の側の不備なのではないでしょうか。

 現在に至るまで事業を始めない業者がこれほどまでに存在するということが、何よりの証だと思います。

 認定条件を問題が発生しないようにきっちりと策定していれば防げた事態でしょう。

 認定されて事業を始めない業者を擁護するつもりはありませんが、”お役所仕事”はどうにかならないですかね。


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ウナギの完全養殖大量生産の技術確立か [ニュース]


 12日、独立行政法人水産総合研究センターが、ニホンウナギの養殖について、大量生産の実現を可能とする
技術開発に成功したと発表しました。

 ニホンウナギの養殖は稚魚であるシラスウナギを漁により捕獲して育てるものですが、近年シラスウナギは不漁続きです。

 昨年には環境省により、天然のニホンウナギが絶滅危惧種に指定されました。

 このような事情もあり、ニホンウナギの完全養殖が期待されていましたが、完全養殖を実現するためには、卵の孵化→シラスウナギの前身の仔魚→シラスウナギ→成魚といった流れを作らなければなりません。

 卵の孵化については、2010年に同センターが世界で初めて成功させましたが、その後の仔魚をシラスウナギに成長させることがまた難しく、今までは、仔魚が水槽内の細菌などにより死んでしまうため、毎日きれいな水槽に手作業で移し変える必要があり、小型の水槽しか使えませんでした。

 この方法により完全養殖は実現したのですが、これでは大量生産は難しく、実用的ではありません。

 今回発表された方法は、大型の水槽2個を連結し殺菌した海水をかけ流しにするというもので、1日おきに水流で仔魚を一方の水槽に移動させ、その間に他方の水槽を掃除し水質悪化を防ぐというものです。

 この方法により、将来の大量生産の夢が実現するのではないかと期待されています。

 近年、シラスウナギの不漁続きでウナギの値段も高騰しています。

 このままの状態が続けば、庶民の口に入らなくなるかもしれないともいわれています。

 そんな中、今回の発表は大変期待できるものです。

 しかし、まだ、仔魚からシラスウナギに成長する確率は低いようです。

 今後は餌の改良などを行なって、さらに成功に近づく技術の開発に取り組むということです。



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インフルエンザワクチンの効果を大幅に高める物質開発 [ニュース]


 11日、医薬基盤研究所と北九州市立大の研究チームが、インフルエンザなどのワクチンの効果を大幅に高める人工DNA物質を開発したと報じられました。

 これは、以前から知られる免疫細胞の働きを高める人工的に合成した特殊なDNAを、キノコなどに含まれる”グルカン”という糖類と結合させた物質”K3-SPG”というものです。

 サルを使って効果を比べた実験では、免疫力の指標となる抗体の量が10倍以上も増えたといいます。

 また、マウスを使った実験では、ワクチンに”K3-SPG”を加えた場合、従来のワクチンだけでは9割のマウスが死ぬ大量のインフルエンザウイルスに感染させても全匹が生存したということです。

 研究チームでは5年後を目処に臨床試験を始めたいということで、アレルギーやがんなどの他のワクチンでも同様の効果が期待できるということです。


 強毒性の鳥インフルエンザが人から人へ容易に感染をするような変異を起こせば、世界的な大流行が危惧されます。

 かつてのスペイン風邪も強毒性のインフルエンザで、世界的なパンデミックによってかなりの死者が出たといわれています。

 そんな中で、今回の”K3-SPG”の開発は本当に素晴らしいものです。

 また、この効果は、インフルエンザに留まらず、がんやアレルギーにまで及ぶということです。

 どれも、現在も多くの患者がいる厄介な病気です。

 これらの病気に人間の作り出した医療が勝利する日が近いのでしょうか。

 人に対する臨床試験は5年後ということですが、少しでも早く実現されることを大いに期待したいですね。


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コピー天国中国は民間に留まらず [ニュース]


 10日、中国がロシアから輸入購入した対空ミサイルを元にクローンを製造し、トルコに売り込んだと報道されました。

 これは、ロシア製S-300PSを模倣して作り上げたFD-2000というもので、ロシアよりも値段を下げて契約を取ったというものです。

 この他にも、このところ中国はさまざまな外国製兵器のクローンを作っては安価で新興国へ売っているということで、これまでの兵器輸出国の市場を侵食していると報じられています。


 中国は民間レベルでもコピー天国といわれ、相変わらず海賊版などが国内に溢れ、だれでも安価で簡単に手に入れることができます。

 このようなことが、国家レベルで行なわれているということは、国民性といわざるを得ない状況ですね。

 しかも、中国国内に溢れている海賊版は多くの場合低品質だということも忘れてはいけません。

 もちろん兵器については、実際のところどうなのかは検証しようがありません。

 しかし、報道によると、中国国内に配備されている対空ミサイルは、ロシアから購入した正規品だということですから、中国自体も自国で作ったクローン兵器には信頼を置いていないということかもしれません。

 だというのに平気で他国に売ってしまうということは、粗悪品を平気で他人に売りつける民間レベルと同じだということです。

 どのような教育を施せば、こんな人たちばかりが育つのか不思議でなりません。


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パトロール中の消防車内から火のついた爆竹を投げた消防団員書類送検 [ニュース]


 8日、愛知県みよし市の消防団員の男がパトロール中の消防車から爆竹に火をつけて車外に投げたとして、道路交通法違反の容疑で書類送検されたことが明らかになりました。

 この男は、パトロール前に消防団の詰め所で酒を飲み酔っていたということです。

 この男の乗る消防車の前を走っていた車の女性から、「消防車のスピーカーからがなり声が聞こえ、爆竹を鳴らしている。車を降りて注意をしたが、走り去った」と110番通報があったと報じられています。

 この男は容疑を認め、「同行していた後続車の仲間を驚かそうとした」と話しているということです。


 消防車の運転をしていたのはこの男ではなく、運転手は酒を飲んでいなかったということですが、いくら消防団員とはいえ、パトロールを酒に酔った状態で行なうということ自体が問題です。

 もしも、何事かが起こったとしても、この状態では正確な対処はできないでしょうし、場合によっては足手まといになるかもしれません。

 何しろ正常な判断が出来ていないので、今回のような信じがたい行為をしたわけです。

 地域の防災を担っているという自覚が欠如しているとしか言いようがありません。

 多くの消防団員は、ほぼボランティアの状態で働いているといいますが、だからといって、いい加減な仕事をして良いということにはならないと思います。

 また、女性に注意をされたのに、そのまま走り去ったということは、酒を飲んでいなかったとされる運転手も同罪です。

 同僚の愚行を制止する必要もあったわけですし、市民に注意をされればその場で深く陳謝をするべきです。

 そのまま走り去ったということは、運転手も酒を飲んでいたのかもしれないと、疑ってしまいます。

 実際のところは今となっては判らないですが、もしもそうだとしたら決して許されざることです。


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