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民間旅客機軌道上に警告なしで北朝鮮ロケット砲発射、北の非常識 [ニュース]


 5日、北朝鮮が4日午後に発射したロケット砲の軌道下をわずか7分後に中国の旅客機が通過していたと報道されました。

 この旅客機は成田発瀋陽行きの中国南方航空機で、乗客乗員約220人が搭乗していたということです。

 韓国国防省の発表によると、これは非常に危険な状況だったとされています。

 また、北朝鮮はロケットの打ち上げ前に一切の警告を発していないということで、これは国際航空ルールに違反することで、一般市民の安全に脅威を与えるものと非難の声明を発表しています。


 おそらく、北朝鮮にとってのルールは独自のもので、他国が決めたルールに従う気持ちはまるでないのでしょう。

 常識というものは、同じ水準の教育を受け、初めて共有できるものです。

 当然、北朝鮮国内にも常識があるのでしょうが、それは、おそらく国内のみに通用するものです。

 2日には、”北朝鮮が人類史上初の「太陽」に着陸成功を発表!黒点のサンプルも持ち帰る”などといった呆れてしまうニュースも報道されました。(このニュースの真偽は分かりません、興味のある方はご自身で確認してみて下さい => http://www.yukawanet.com/archives/4634056.html

 この報道が北朝鮮内でなされたことが事実だとすれば、よほど教育水準が低いということです。

 例えばこの記事が捏造だとしても、これまでのさまざまな件を考えれば、周りの国が何を言っても最終的にはあの国にのみ通用する常識で判断されてしまうのでしょう。

 世界の国々にとってみれば、常識では考えられない殺人犯を野放しにしているようなものですから、心配でならないはずです。

 あの国を根本から変える何か良い策が見つかればよいのですが...


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シベリアの永久凍土から3万年前のウイルスが蘇生の衝撃 [ニュース]


 4日、フランスの国立化学研究センターが、シベリアの永久凍土の中から採取した3万年以上も昔のウイルスを蘇生させることに成功したと報じられました。

 このウイルスは、ある特定の単細胞生物にのみ感染し、人にとっては無害だということです。

 このことは、今後の地球温暖化によって凍結されて閉じ込められていた未知のウイルスが目覚める可能性を示すものです。

 研究チームは、現在根絶したと考えられているウイルスが復活するという可能性は十分にあり、このようなことはSF小説だけの話ではないと警鐘を鳴らしています。


 医療が発達し、さまざまな病気を治癒させることができるようになっても、新たな問題が常にでてきます。

 このようなニュースを聞くと、人が増えすぎないように、地球がコントロールしているようにも思えてしまいます。

 インフルエンザのウイルスにしても、現在では根絶することはまず不可能で、人がワクチンを作ろうともウイルスは変異を繰り返し、人に襲い掛かってきます。

 人はひとつのことに集中すると周りのことが見えなくなります。

 経済発展を目標にがむしゃらに走ってきて、いつの間にか地球温暖化につながる環境破壊を招いてしまいました。

 この星を苦しめたことに対する仕返しは避けられないのかもしれません。

 願わくは、世界中の皆が、大切な家族を愛するのと同じようにこの星を愛せるようになればと思うのですが。


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